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織り姫と彦星ってあれ宇宙人だよね
そういえば明日ですね。沖田の誕生日。

さっき絵版で沖田描いたら誰これ?になってしまいました(駄
沖田全然書いてないから描き方忘れたよ(チキン


絵描くのだるいから小説書きます。
絵より小説の方が楽。
明日にでもうpします。こっちに。
イメージでは土→沖→神に・・・ってあれ?祝ってねーじゃんよ。
やっぱり書きやすいのは沖←神だな。
沖→神もできるけど。
あれ?だんだんいってる意味がわからなくなってきt・・・。


死ネタとかばっかり書いてるので(死ネタ大好き)たまにはほのぼのもいいですよね。
一方通行とかも書いたことないので書いてみたいです。
土→沖→神→銀→土ってぐるぐるまわる複雑な関係も好き。
沖→神→銀→土→ミツっていうのもいいな。今度書いてみたい。



・・・あれ?今日はお登勢さんの誕生日だ(忘れてたのか
・・・と言うわけで臨時で小説書きました。
最後とかぐだぐだですが見逃して下さい
もう疲れましたrz

やっぱりCPです。銀登勢です。


「この恩は忘れねぇ」

そう言ってババァについて行ったのは今から何年前だろう。
今思えばあの時ババァに会わなかったらオレは今何をしていたのか。
たぶん、この世に生きるのが辛くて、自分が醜くて、世界が汚くて。
オレは、この世にはいなかったと思う。
そう思うと、あのまんじゅうに感謝だ。
ババァにもまぁ多少は感謝してるが家賃まけてくれねぇからプラスマイナスゼロってところだな。

そして今日、7月7日はババァの誕生日。
あいにく新八も神楽も出かけていない。
さぁて、どうゆうタイミングで祝ってやるか。
いやまて、その前にプレゼントはどうするか。
当然仕事がないので金もあるはずがなく(いや、あってもパチンコで消えてしまうが)何もプレゼントは用意などしておらず。

「あ、お天気お姉さんのフィギアがあった」
お天気お姉さんこと結野アナのフィギアに手を伸ばす。
「・・・」
いつ見ても可愛いお天気お姉さんをじっとみつめ、
「・・・いややっぱりこれはなぁ~、うん。オレの生きる希望だし?ババァにはもったいないし?だからさぁ、うん、これは保留ということで」
それに前家賃の代わりにこれあげようとしたら怒られたし?だからやめといた方がいいな。そうだ、その通りだ銀さん。
色々な理由を並べて自分を納得させ、ほかにはないのか辺りを見渡す。

「今月号のジャンプに、オレの糖分と神楽の酢昆布。そしてお天気お姉さんのフィギアと定春だけかぁ~」
ババァはジャンプに興味あるはずがなくオレの糖分と神楽の酢昆布は例外。
「定春・・・も駄目だな。後が恐いし」
残ったのは保留にしていたお天気お姉さんのフィギアだがこれがなくては生きていけないのでパス。
さぁてどうするか。
悩んでいてもしょうがないので気張らしに外へ出かけることに。
それに外に出かけたらいいもの見つけちゃった~!な展開とかあるし?
もうそれにかけるしかねぇな、そうつぶやいて重い腰を上げて出かけることにした。

「駄菓子屋に団子屋にレストラン・・・あぁ~腹減ったぁ~・・・」
最初の目的はどこへやら。
目につくものは飲食店ばかり。
そういえば飯まだだっけ?
家に帰ってもあるのは調味料ぐらい。
「金もねぇしなぁ、ババァにせがむか・・・あ、」
そういえばオレ、ババァのプレゼント探しにきたんだっけ?
「もう面倒くせぇ!そこら辺の草でいいよなぁ?」
あのババァにはお似合いだぜ。

丁度河辺に来ていたのでそこでつむことに。
流石にそこら辺の草だけではむなしいのでなるべく花中心につむことにした。

「あいたたた・・・腰いてぇ」
どれぐらい経ったのだろう。もう夕暮れ時だ。
う~ん、と腰をのばすとポキポキと音がした。
「このぐらいで十分だよな」
後は渡すだけだ。
そろそろ店も開くだろ。
早く渡したくてお店に向かう足を速めた。


「いらっしゃ・・・なんだィ、お前か。なんだ?飯せがみにきたのかィ?」
店の戸を開けるとフゥー、とタバコの煙をはきだすババァがいた。
「それもあるけど・・・これ」
さっきつんできた花をババァにつきだした。
我ながら無愛想な渡し方だ。
早く渡したくてきたはいいものの、やっぱりいざ渡すとなると緊張する。
「なんのつもりだィこれ?家賃のつもりなのかィ?」
「ちげぇよクソババァ!なんでもかんでもそれに結びつけるな!!」
「お前がいつもそうしてるからそう思っちまうんさね」

あーあ、せっかく誕生日プレゼントとしてつんできたのに。
これじゃぁ興ざめだ。
「いいからもらえよ」
「もしかしてお前・・・」
「な、なんだよ?」
心中を読まれてしまったような気がしてぎくりとなった。

「誕生日プレゼントのつもりかィ?」

やっぱり読まれてた。
ドキッと高鳴る心臓を押さえ、悟られないように必死に冷静を装う。
「ばっ・・・そんなんじゃねーよ!それはだな、あの、こんな地味な店じゃ客が来ないと思い心優しい銀さんがだな、たまたま道に生えた綺麗な花をとってきただけだ!!勘違いすんなクソババァ!!」
当然ながら冷静になどなれるはずがなく、口から出任せに言葉を並べた。

「ふぅ~ん・・・」
シン、と静寂が訪れた。
心臓の音が高鳴る。
ばれてない?いや、あのババァのことだ。絶対ばれてるな。

「あ、そ、そろそろ新八達帰ってくるな。じゃぁババァ、オレ帰るから」
とうとう静寂に耐えられなくなったオレはその場から立ち去ることに。

「あ、おい銀時!」
「・・・何?」
「家賃1ヶ月分チャラにしてやるよ」
「・・・マジでか?」
そこら辺の花で家賃1ヶ月分チャラにしてくれたんだ、やっぱり言った方がいいのかな?
でもやっぱり照れくさくて後ろを向いたままババァに言った。

「・・・誕生日おめっとーさん」
「・・・そりゃどうも」

飾りだけの言葉よりものある小さな命
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【2007/07/07 16:23 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
幼稚園教諭免許状とは、国公立・私立幼稚園で子どもたちを指導する幼稚園教諭になるために必要な文部科学省所轄の資格 http://fart.wglorenzetti.com/
【2008/10/26 07:50】 | URL | 名無しの綿棒さん #-[ 編集] | page top↑
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